しじみの貝がら

まったりミソスープ生活

【メモ用】二次元関連用語集

この記事では自身へのメモとして、二次元関連の情報を収集する際に役に立つと思われる用語について書いていきます。新しい言葉を見つけ次第、ちょっとずつ載せていく予定です。

 

用語ー解説ー情報源の順で載せていきます。

 

要はスラングが中心となります。表現的にいかがわしいもの、意味自体がいかがわしいものなど出てきますが、あくまで情報の収集が主な目的ですので、ご理解お願いします。一応情報源は載せていますが、そもそも完全に定着した言葉ではない(大半が普通の辞書には載っていないと思われる)ので、どうしても信ぴょう性に欠ける部分があります。ご注意ください。

 

多分最初は英語がメインになるかなと思います。日本語に関しては、大量に情報が回っていると思うので、そこまで書かない予定です。

 

【日本語】

【あ~と】

【な~よ】

【ら~ん】

【英語】

【A~E】

【F~J】

Hentai:

要は「変態」のこと。特にエロアニメのことを指すらしい。だから、「ヘンタイ・アニメ」というと訳としては「エロアニメ・アニメ」みたいになる可能性があり?

Urban Dictionary: Hentai

【K~O】

【P~T】

Ron't:

成人漫画などで見かける「らめぇ」(「だめぇ」の舌足らずな風な発音を表現)を訳したもの(Don't→Ron't)。ただし、本当にこうした語が作られていたのか疑問視する声もある(らめぇ!は本当にRon't!と略されていたのか問題 : lowlevelaware)。海外の情報源発見できず。

symmetrical docking:

2人の巨乳の女性が抱き合うことで胸がくっつくこと。アニメのガオガイガーが元ネタ。

Urban Dictionary: symmetrical docking

【U~Z】

【更新履歴】

2018/06/17: Hentai,Ron't,symmetrical docking追加

【レビュー】劇場版第1作GHOST IN THE SHELLと劇場版第2作イノセンス

押井守監督の攻殻機動隊作品である「GHOST IN THE SHELL」と「イノセンス」を見ました。

 

率直に言うと、よく分からないけど凄かったです。

 

前回の記事で「テレビアニメ版攻殻機動隊の真の主人公はタチコマであり、タチコマによって本作品をSFたらしめている」的なことを言いましたが、あながち間違いではなかったようです。なぜかというと、そもそも劇場版ではタチコマが登場しません。それでは、「機械に魂(劇中の言葉を用いるなら「ゴースト」)は宿るのか?」のようなSF的問題に回答できないのではないか?そこで、少佐たちの出番です。つまり、テレビアニメ版におけるタチコマたちが求めようとした答えは、劇場版では主に少佐やバトー、事件の関係者によって語られることになったのです。ただ、その回答の仕方が本当に難解で…。なぜ難解なのかというのを作品に沿って考えるならば、以下の設定があるからです。つまり、キャラクターたちは外部記憶にデータを置いておくことで、それをあたかも自分で記憶しているかのようになり、そこから自由に情報を引きだせるということです。しかし。その作品を見ているぼくたちには当然「外部記憶装置」など付いていない訳で…。そのため、キャラクターたちによる文学作品や学術書などからの引用の嵐に遭うわけです。この「一見さんお断り」的な雰囲気が、Amazonをはじめとするレビューで賛否両論となっている所以でしょう。視聴後に何か本を読もうかなってなったときに、悩む必要が無くなるという意味では良いことかもしれませんけどね。

 

テレビアニメ版と劇場版で特に変化が大きかったのはバトーです。テレビアニメ版では脳筋で事件にあたっていくキャラなんだと自分では把握していたんですが、劇場版では妙に色々考えてるオッサンになってて少し面白かったです。

 

以上のような訳で内容に関しては、再視聴しないと詳しく述べていくことは難しいな、といった現状です。ただ、そのような難解なセリフ回しの中にも、テレビアニメ版でも見られるような「攻殻機動隊的」エッセンスが散りばめられていて、「SF的アクションも良いけど、こういう内容についても考えていきたいよね」と思わせられるだけの迫真さが感じられました。

 

ここまで作品の内容面について話してきて、正直なところ現段階では評価しかねる訳ですが、ここでグラフィック面に目を向けると一転、アニメーションという創作技法の無限の可能性を垣間見ることになります。第1作目は1995年、第2作目は2004年に公開されたということですが、どちらも空間の密度が半端じゃないです。本当に緻密で、テレビアニメ版よりは制作に比較的時間をかけられると思われる劇場版ならではの超ハイクオリティで、感動しっぱなしでした。また、絵柄についてですが、攻殻機動隊はリアル志向の絵柄なので、わずかに古さを感じはするものの、デフォルメが多く加えられた作品群に比べると、今でも十分視聴に堪える絵柄となっています。

 

と、今までテレビアニメ版から劇場版をレビューしてきましたが、まだ完全には攻殻機動隊の世界観を理解しきっているとは言えなさそうです。TVアニメ版は話数が膨大なので何度も何度も視聴するには厳しいところがありますが、劇場版についてはどちらも2時間以内とコンパクトですし、何度も見ていきたいなあ。興味が向けば原作や、ARISEなども見ていきたいところですね。

【レビュー】攻殻機動隊:GHOST IN THE SHELL STAND ALONE COMPLEX 1st/2nd GIG

※ネタバレ注意※

 

<はじめに>

攻殻機動隊またはGHOST IN THE SHELLとして知られる作品のテレビアニメシリーズ、GHOST IN THE SHELL STAND ALONE COMPLEX(S.A.C.)の1st GIG(1期)、2nd GIG(2期)を視聴しました。

 

攻殻機動隊シリーズはいろいろあるようで、どれから見ればいいか分かりずらく、そのため敷居が高くなってしまっている感があります(そのため今まで手を付けられずにいました)。ただ、調べれば色々どの順番で見れば良いか参考になるサイトがあります。以下のサイトを参考にさせていただきました。

 

ciatr.jp

次のサイトも少し参考にさせてもらいました。

 

vokka.jp

攻殻機動隊シリーズの視聴方針>

以上から、ぼくは

SAC1期→SAC2期→SAC Solid State Society(SSS)→GHOST IN THE SHELL(劇場版1作目)→イノセンス(劇場版2作目)

と視聴していこうと考えており、とりあえず今回SACの1期・2期を見終えて一区切りといたので本記事を書こうと思ったわけです。

本当はSACシリーズで核となる事件「笑い男事件」と「個別の11人事件」の総集編だったり、ARISE4部作→攻殻機動隊 新劇場版なるものもあるようです。

前者の総集編について。確かに、SACシリーズで出てくる2つの大事件は相当な伏線が張めぐされていたり、人物関係が複雑であるため、総集編としてまとめてくれるほうが見通しはつきやすそうです。ただ、普通にSACシリーズを見ても大体は分かりますし、劇中の「あの人のあの発言ってどういう意味?」とか「あの描写は何を意味するの?」って思ったときは、知恵袋や個人サイト等で分かりやすく解説されているので、邪道かもしれませんが、ぼくはそうしたサイトを参考にさせていただくことで総集編は省くことにしました。

ARISEのほうは比較的最近発表された(2013年以降)ので画質としては良いのでしょうが、内容は賛否両論ということで、ぼくとしてはまだ見るかどうか考え中です。

 

<参考:攻殻機動隊シリーズの見る順番>

自分へのメモ書きとして。重複する部分が多いですが、攻殻機動隊シリーズを視聴する順番の完全版を載せておきます。

(ぼくとしては、劇場版を完全な理解のもと視聴したいという目的があるので、それも考慮した順番となってます。)

(1)[テレビアニメ版 攻殻機動隊]

SAC1期

→SAC2期

→SAC The Laughing Man(一期「笑い男事件」総集編)

→SAC 2nd GIG Individual Eleven(二期「個別の十一人事件」総集編)

→SAC Solid State Society(SSS)

(2)[劇場版 攻殻機動隊]

GHOST IN THE SHELL(劇場版1作目)

イノセンス(劇場版2作目)

(3)[攻殻機動隊ARISE]

ARISE4部作

攻殻機動隊 新劇場版

(4)[実写版 攻殻機動隊]

ゴースト・イン・ザ・シェル

 (攻殻機動隊シリーズの順番がわかりにくい理由として、テレビアニメ版を先に視聴することがオススメされているにも関わらず、次に見るはずの劇場版のほうが発表はそれよりも早いということもあるような気がします。)

補足:ハリウッド制作の実写版もあるようですが、これは賛否両論というか不評のようです……

 

<レビュー:総評>

ようやく本題のテレビアニメ版攻殻機動隊1期と2期のレビューです。

攻殻機動隊はその名の通り、殻(タチコマ)にのって事件を攻め、解決していきます。少佐の草薙素子をはじめとする公安九課の活躍がメインで、前節で紹介したように2大事件「笑い男事件」(1期)と「個別の11人事件」(2期)を核として話は進んでいきます。

1期も2期も全26話、計52話というなかなかの大長編となっています。ただテンポが良いので長さを感じさせません。といっても、内容がかなり難解というか複雑なので、ちょっと時間をおいて見たり、巻き戻して見たりと気軽に見れるというわけではありません。私見では、この傾向は2期のほうが強く、1回見ただけでは理解することが難しいような部分が多々見受けられました。テーマが重いことも影響しているでしょう。

1期は核となる事件とは関係のない小さな事件を取り扱う話が多く、2期は大部分は核の事件を取り扱っていた印象を受けます。そのため2期のほうが常に緊迫しているように思いました。

これまで、難解だとか複雑だとか消極的な言い方をしてきましたが、そうした難解であり複雑な内容であるからこそ、攻殻機動隊は奥深いものとなっています。「ゴースト」、「スタンド・アローン・コンプレックス」、「ネットへのダイブ」……こうした言葉を聞くだけでも厨二心をくすぐられますよね。

1度見ただけでは多くを語ることは難しいですが、また機会があるごとに見直したいと思わせる力のあるアニメです。

 

<レビュー:タチコマたち>※特にネタバレ注意※

全体的に暗く重い雰囲気の立ち込める本アニメですが、そこに彩りを添えるのがタチコマです。視聴前は単なるマスコットキャラクターなんだろうと思ってました。実際そうなんですが、AIにも関わらず徐々に個性を持ち始めてくるタチコマたちにはほのぼのとします。しかも、1期2期ともにタチコマは劇中で重要な立ち回りをするので、その意味でも必見のキャラクターです。

というか、ある意味で劇中最重要キャラかもしれません。ロボットやアンドロイドの登場する作品では必ずと言ってもいいくらい立ち向かわないといけない問題として、「人工物は心を持ちうるか?」というのが挙げられると思います。攻殻機動隊では、全身サイボーグ(義体)化した人間でも、脳は生身の人間のそれを持ち続けています。一方、タチコマたちは一期の途中にて、(当然ながら)人間の脳を持ち合わせていないにも関わらず、心らしきものが芽生えています。そしてついに、二期最終話では、少佐の命令を「勝手に」無視して、作戦成功に寄与します。

攻殻機動隊をSF作品として位置付けるならば以下のように考えられるのではないでしょうか?つまり、少佐たちはSF的ガジェットを駆使して現代的な問題に取り組むことが中心で、どちらかというとSFというよりは刑事モノに近いです(ただし、核となる事件ではSF的な問題も少なからず絡んできていますけどね)。他方、タチコマたちは上記のSF的問題に取り組んで解決を試み(実際、劇中にて「タチコマ回」とでも言えるような、タチコマたちがメインとなる回がいくつかあります)、答えを出そうとしています。つまり、タチコマこそが(テレビアニメ版の場合は)真の主人公ではないのかと思うんです。で、結局何が言いたいかというと、タチコマって可愛いよねってコトです。

 

<おわりに>

 あいまいなレビューとなってしまいましたが、オススメのアニメです。これに続いて劇場版のほうも見ていきます。レビューはするかどうか分かりません。

 

まだ視聴されていない方は是非ご覧になってみてください。

【ログ】お絵描き20180524

前回(お絵かきログ20180510 - しじみの貝がら)から2週間経ったので、ログを載せておきます。

 

【オリジナル】「発光少女2」イラスト/SHIJIMI [pixiv]

 

【オリジナル】「ゆるふわダーク」イラスト/SHIJIMI [pixiv]

 

自分的には良い感じの横顔が描けたと思ってます。塗りは遠目に見ても甘いですね。

 

【デ・ジ・キャラット】「ラ・ビ・アン・ローズ」イラスト/SHIJIMI [pixiv]

 

またまたラビアンです(といっても、前回はあくまでうさだでしたが)。

んー、ずっと正面立ち絵しか描いてないなあ。しかも手を後ろに回して隠してますしね。

 

 

【オリジナル】「魔法少女」イラスト/SHIJIMI [pixiv]

 

原色の多用と影にトーンを使用することによりポップ?な感じに。

 

こう振り返ってみて、背景を抽象的な柄にすることでごまかしちゃってるなあと自分の悪いところが色々目立ちます。

楽しく描けてるんで結果オーライと思いつつも、やっぱり描くんなら上手く描けるに越したことないよなあと、日々煩悶。

まあ、次も楽しみつつ張り切っていきましょう。

 

投稿35記事目

この記事は35番目になるみたいで、中途半端ですけど、一応区切りということで。カテゴリ的には「お知らせ」っぽいですが、別に何かをお知らせすることはないので、こちらのカテゴリに設定しました。

 

 

初回の記事が確か去年の8月だったので、すでにブログ開設から半年以上経っていることになります。その割に記事数は未だ50未満なので、大して書いてるわけじゃないですけど。ただ、三日坊主の自分が曲がりなりにも半年以上続けられているのは、かなり稀なことなので、素直に嬉しいですね。まあ実際のところ、ブログ毎日投稿とかは時間的な制約上かなり厳しいなという感じがします。そもそも毎日投稿できるほど充実した日々を送れてるわけではないのでちょっと悲しいですね。

 

今後の方針としては、これまでのあってないようなペースでブログを更新していこうと思ってます。基本はツイッターになるでしょう。といっても多くて1日あたり10行くかどうかのツイートくらいですけどね。

重点的にやっていきたいこととしては、以前から記事に挙げている通り、絵を描くことです。今までのところとにかく闇雲に描いてましたし、デジタル作画に慣れるということを優先してやってきましたが、もとの画力を高めないことには意味がありません。そこでpixivやらネットでの投稿はやや控えめにして、アナログでのお絵描きを重点的にしていこうと考えています。

 

 

今後ともよろしくお願いします。