次元の狭間で

最後の楽園、それはディスプレイの向こう側

ランス6[Part 03] 本編クリア編&攻略情報

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

前回(ランス6[Part 02][中盤突入編][おすすめキャラ] - 次元の狭間で)からかなり間が空きましたが、とうとうランス6の本編クリアしました。今は挑戦モード中です。

 

ペンタゴンの野望は潰えたものの、マジノラインの魔物の侵入を防ぐ設備が破壊されたため、ゼス側に魔物が押し寄せ、ゼスは首都機能を放棄。ゼスは大パニックに陥ります。そこでランス一行の出番。防御設備の復旧と魔物を指揮する魔人カミーラとその使徒たちの打倒に挑んでいく、というのが終盤の流れです。

 

終盤はステージではなく、出撃からいきなり連戦という展開がいくらかあり、結構サクサク進みます。ただし、最終ステージである「マジノライン」(序盤~中盤でも行きましたね)はなかなかの長丁場でした。全体的にザコが強く、SP温存のためにランス1人でステージ内を移動していると「不意打ち→死亡」というパターンに陥ることが多かったです。こまめにセーブをおすすめします。ここまでくると自分の戦闘スタイルというものができてきていると思うんですが、基本的にステージ巡りはランス1人で行い、ボスや強敵の前に全力で戦えるようパーティを編成するようにしておくと、長い間ステージに滞在できます。

 

以下にラスボス挑戦時の各キャラのレベル等紹介します。

ランス:53レベル

おすすめスキル:ランスアタック(マヒ付与)(高威力な上にマヒ付与。主人公にふさわしい性能です)

シィル:51レベル

おすすめスキル:回復の雨(ヒーリングと使い分けましょう)

かなみ:40レベル

おすすめスキル:手裏剣(マヒ付与してくれるので強いです)

マリア:45レベル

おすすめスキル:援護射撃(自動で発動)(攻撃の底上げに)

志津香:49レベル

おすすめスキル:局地地震(ザコ処理に)

カロリア:46レベル

おすすめスキル:硬質変化(無敵!ボス戦必須)、毒針、自己再生(自動で発動)

リズナ:47レベル

おすすめスキル:乱舞(あまり使わなかったですがかなり強いです)、攻撃付与(全体化)、魔法付与

ロッキー:46レベル

おすすめスキル:戦術的撤退(最後の方は専ら「逃げる」ために使ってました)

カオル:33レベル

おすすめスキル:(途中復帰のためレベルが低く、あまり使いませんでした...)

リック:52レベル

おすすめスキル:バイラウェイ(1ターン待ちの全体攻撃。強すぎです)

パットン:49レベル

おすすめスキル:味方ガード(強敵やボスと戦う時は必須)

セル:46レベル

おすすめスキル:回復の雨

マジック:49レベル

おすすめスキル:電磁結界(1ターン待ちの全体攻撃で、ザコ処理に使えます)

ウルザ:48レベル

おすすめスキル:ボウガン連射(ザコ処理に)、精密射撃(マヒ付与でボス・強敵戦必須)、攻撃戦術・防御戦術(自動発動)(パーティの底上げに)

サーナキア:37レベル

おすすめスキル:攻撃戦術・防御戦術・魔抵戦術(自動発動)(パーティの底上げに)

アレックス:50レベル

おすすめスキル:エンジェルカッター、光爆(前者は1列攻撃、後者は全体攻撃)

 

 

才能限界の関係からレベルが低いキャラがいたりしますが、意外といけました。

ラスボスはランスとシィルだけで挑まなければいけないので、それなりに育てておいたほうが良いです。僕の場合はかなりギリギリでした。

他に、ボスや強敵戦で役に立つのは、志津香・リック・マジック・アレックスといった全体攻撃持ちのキャラです。特にリックやアレックスは高威力で攻撃出来てかなり有用です。アレックスはSPも相当高い部類(SP10)ですし。

あと当然ですが、シィル・セルといった回復持ちキャラは外せません。全体回復は無いと勝てなかったと思います。

リズナ・ウルザ・サーナキアといった強化系の技をもつキャラはパーティの底上げになり、敵にかかわらずオススメです。

ボス戦で別格に強いのが、カロリア・ウルザのマヒ付与攻撃持ちキャラです。どちらもSPが低いのが玉に瑕ですが、まあボス戦以外は極力出さないようにすればいいでしょう。敵が攻撃できないようにするマヒ付与は本当に強力で、ボスの強力な攻撃を(たとえ1ターンでも)受けずに済んで助かったことがどれだけ多いことか...。

あと、パットン(とロッキー)の味方ガードも何かと外せませんね。

前回べた褒めした援護射撃持ちのマリアですが、リックやウルザ、アレックスといった強力キャラの加入により、相対的に弱く感じてしまいました。あと、後衛だから攻撃を受けることは少ないものの防御面で不安があるのも辛いところです。愛で乗り越えていきましょう。

 

 

ストーリーについて。

魔人側の話が時々展開されますが、魔人カミーラの、ラインコックをはじめとする使徒たちへの愛は心打たれるものがありました。そりゃ使徒たちもカミーラのために命懸けて戦うわけだよなぁ、と。

あと、最後のうし車の上でのランスとシィルの会話はほのぼのとしてて好きです(内容は下心満載な感じでしたが)。

 

 

今は挑戦モードに入ったところで、まだまだかなり遊べそうです。本編が終わり、いよいよ戦国ランスに入っていきたいところなんですが、止めどころがみつからないというのは贅沢な悩みですね。

ランス6についてはまだもう少し更新していくかもしれないです。

 

ちなみにツイッターSHIJIMI (@shijimi_san) | Twitter)してるので、もし興味ある方はフォローしていただけると嬉しいです。

 

ブログ名変更

久々のお知らせカテゴリーです。

とくに何ということはしておらず記事が書けていないので、ブログ名を気まぐれに変更して記事にするといった次第です。

 

変更前:しじみのみそしる

変更後:次元の狭間で

 

なんだか一気に雰囲気変わりましたね。そもそも、「しじみのみそしる」(あるいは、「しじみ」)というのは僕のハンドルネームで、それをブログ名にするのは何だかなと常々思っていて、ちょっと良さそうなのが閃いたので変えました。

意味はそのままですが、3次元(現実)と2次元に挟まれてるのがこのブログってコトです。ディスプレイの向こう側に行きたい気もしますが、行ったら行ったで色々とややこしいことになりかねないので、僕はここで傍観者に徹することにします。

 

あ、ちなみに何でしじみのみそしるかって言うと、前にも言ったような気がしますが、単にしじみの味噌汁がすきだからです。あの染み渡る感じがたまらないんですよね。

いや、普通の味噌汁も良いんですよ?でも僕はしじみのみそしるにこだわりたい。

 

最近寒くなってきてますからね。味噌汁大事ですよ。

巨大娘が好き

巨大娘というジャンル(属性)はご存知でしょうか?

 

巨大娘とはその名前通り、巨大な女の子のことです。ここでいう巨大は1mや2mの話ではなく、5mやそれ以上くらいの大きさです。某特撮みたいな世界観です。また、女の子は普通の背丈であっても、周りの主人公などが小さい場合、その女の子は「相対的に」巨大娘ということになります。

 

このジャンルは、それなりに前からあるようなのですが、そうよく見かけるものではありません。僕は大好きなんですけどね。巨大娘の存在は圧倒的で、それに対し主人公(たち)は圧倒的に無力です。ある意味、自分の無力感というものを究極的に前面に押し出したのが巨大娘というジャンルなんじゃないか、って思えます。

 

このジャンルが流行ればいいなあと前々からずっと思ってるんですが、世間的にはどんなものなんでしょうかね。僕が単にいろんな作品を知らないだけなのか、実際に少ないのか...

 

僕の場合は自然とこのジャンルに手を伸ばすようになったのですが、今考えてみればその原点は某国民的アニメで、女の子が飲み込んではいけないものを飲み込んでしまったために、主人公たちが小さくなって取り戻しに行くというあの回がはじまりなのかもしれないです。

 

なにがキッカケでハマるかなんて分からないもんですね。

 

補足

英語ではGiantessと呼ばれてるようです。

調べてみると、 「巨大な女の子」のような意味を表す語として「巨女」と「巨大娘」という2つがあるようで、自分には違いがよく分かりませんでした。

Giantess(GTS) is called Kyojo/kyodai-musume, which means giant-woman/giant-girl in Japanese. And I don't know how these two words are different from each other, but their meanings seem to be alike.

 

おねショタ、姉弟(きょうだい)モノ

今までとは打って変わって、ちょっぴり過激なタイトルです。

そうです。おねショタです、姉弟モノです。みなさん、お好きでしょう?

兄妹モノっておねショタと比べて何かしっくりこないですが、特に良い名前も思いつかないのでそのままにしておきました。

両者は似て非なるものですが、どこが同じでどこが異なるか、かなりの独断と偏見を交えつつ考えていきます。

 

そこでまずおねショタですが、これは年上の女性と年下の男の子が色々やっちゃう際に名付けられるジャンルの一つです。この場合女性側が優位に立ち、ストーリーを先導していくのが王道のパターンと言えます。これは男の子側の視点に立つならば、女性はSということになるでしょう。ただし、劇中の男の子の頭にSMという概念が存在するかは分かりませんが。そもそも「年下の男の子」という存在は、性知識に乏しく相手方に身を委ねるキャラクターをストーリー中に登場させる目的で生み出されているという側面もあるかもしれません。

 

このようにおねショタというジャンルを考えた上で姉弟モノについても考えていきます。

 

といっても、基本的にはおねショタ+近親要素だと、僕は考えています。おねショタと同じく姉が弟にリードし、話を進めていく...といった感じです。ただし、おねショタに比べて姉と弟の年齢差が小さい場合は少なくありません。なぜなら、おねショタは上述の通り性知識の乏しさ、年齢差などが全面的に押し出される一方、姉弟モノではその関係性が重要だと考えられるからです。年齢差は、少なくとも僕の知る限りで、二の次でしょう。

ここで姉弟モノの問題点というか宿命があります。それは、常に近親相姦というタブーを孕むという点です。「姉弟モノ」なんですから、名前の通り当然、姉と弟の禁断の交わりがあるわけです。こうしたタブーによって得られる背徳感が、一ジャンルとして確立した理由ではあるんでしょうが。ただしそれ故、万人受けするジャンルとは言い難いです。そのため、そのタブーを僅かながら軽くする(かもしれない)方法があります。それは義理の関係にしてしまうことです。こうすることでいわゆる「血のつながり」というものは無くすことができます。ただし、そうはいっても家族であることには変わりないので、そこで新たに読者に葛藤が生まれるわけですが...(ちなみに僕はこの葛藤に悩まされているのであまりこのジャンルに踏み込めてません...、何とかしたい!)。

こうしたタブーを極限まで減ずるとなれば、(近親性≒近しさはそのままに)「幼馴染」という別ジャンルに行きつくことになるでしょう。この場合、主人公とその幼馴染との関係には親密さだとか古くからの顔見知りだとかいう要素のみになります。姉弟モノや義理の姉妹の、いわば内々での付き合いというよりは、外部の他人とのそれということになり、かなりマイルドです。実際、全年齢対象のストーリーでも幼馴染が関係してくるものは多々ありますよね。

 

以上をまとめると、背徳感や近親性という点から以下のように一つに繋ぐことができます。

おねショタ≦幼馴染<義理の姉弟姉弟

自分でまとめてて思ったんですが、こう見るとおねショタには直接的・間接的なつながりはほとんど関係ありませんね(いや、ある意味で直接的に繋がることになりますけどね!)。ほかの3つに比べ、やはり年齢差というのが重要かな。幼馴染の場合はおねショタよりは間接的なつながりがあります。「義理の姉弟」と「姉弟」では両者とも家族という点でつながりがありますが、後者はそれに加えいわゆる「血のつながり」があるという点で、≦で繋がせてもらいました。

 

こうつらつらと書いてみて、幼馴染というのもおねショタや姉弟モノと同一線上で語れるのではないかと、新たに気づきました(なので少々脱線しました、スミマセン)。

性癖のジャンルとしては上で挙げたものは全て比較的ポピュラーなほうかと思います。

この文章には最初に言った通り、多分に間違いや独断・偏見が含まれているかと思います。あくまで、あるジャンルをある側面からテキトーに取り上げたものとしてお考え下さい(と、逃げておく...)。

 

では。

 

 

ランス6[Part 02][中盤突入編][おすすめキャラ]

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

前回からしばらく日を置いてしまいました。

とうとうランスは、各々の考えが絡みあう中、ペンタゴンとの協力を受け入れ、ゼス崩壊に挑みます。

 

プレイしてて思ったんですが、ポンパドールって良いキャラしてますよね。これから始まる「祖国の開放計画」は彼女発案で、実質のところペンタゴンの裏の支配者のようなものじゃないでしょうか。変身というよりは変装なのに、全くバレずに人間界に入り込み、着々と任務を遂行していく...。(良いか悪いかは置いておいて)壮大な野望を掲げ、その実現に邁進するペンタゴンが、実は魔物の操り人形となっている、というのがなんとも皮肉です。

 

さて、実際に戦闘でつかってみて良いなと思ったのが、マリアと志津香のカスタム組とリズナです。

マリアの援護射撃というスキルを開放し、それからFRボーナスによりその発動確率を2段階アップ(Wikiによると60%)させたのですが、なかなか良い具合です。このスキルは味方が攻撃したときに確率でマリアも追加攻撃をする、というものなので、マリア以外の攻撃が2倍になっているような感覚なので敵がみるみる溶けていきます。スムーズな攻略には必須と言っても良いんじゃないでしょうか。

次に志津香ですが、彼女の魔法「局地地震」という全体攻撃スキルを取得後、FRボーナスでタメ無しにしました。すると、威力は際立って強力というわけではないですが、ザコ戦ではかなり有用なスキルとなり、これもスムーズな攻略に一役買ってくれています。ただ、志津香は行動順序が遅いので結局は少し時間かかってしまうんですけどね...。

最後にリズナです。彼女は序盤では前線での攻撃にかなり役立ってくれていましたが、中盤以降はどうやら補助的な役割でかなり強力なようです。彼女のスキルで「攻撃付与」というのが中盤にて獲得できます。そしてFRボーナスによりこれを味方全体にかかるようにします。すると味方の攻撃の底上げにつながります(ただし、志津香のような魔法攻撃にはプラスにならないようです)。そもそも前述のマリアにより攻撃が2倍になっているようなものなのに、そこに更に攻撃力が上がるわけです。とんでもないですよ。

 

というわけで、前回のPart 01からはあまりストーリー上は進めていないんですが、ランスご一行の超パワーアップができました。

これからはゼスの魔法使いたち、更には魔人との戦いが始まるということでしょうか、楽しみです。

今月PV100突破

タイトル通り、今月のPVが100を突破したようです。

ありがとうございます。

 

今年の8月から本ブログを始めて、途切れ途切れながらも3か月目に突入しているということが、三日坊主の僕からすれば、我ながらすごい驚きです。

 

これからもちょこちょこ書いていきますんで、よろしくお願いします。

近況[ミルクティーと今後のブログのこと]

こんにちは。

久しぶりにテーマを決めずにつらつらと書いていきます。

 

ここ最近の自分のブログについて、

以前は0アクセス/日のときが多かったのですが、ここのところランス攻略に関する記事を書いていたら、アクセス数が若干(約5アクセス\日)増えているようで、新作であるランス10のことや更にはランスというコンテンツそのものについてネットユーザーの関心が高いことが窺えます。

 

まったく話題は変わりますが、

最近、透明なミルクティーが発売されているようでどんな感じなのか少々気になってます。

レビューされているユーチューバーの方もいらっしゃいましたが、僕としては透明なのに味がついているということに抵抗感が少なからずあります。

といっても、それなりに以前から見た目は水なのに何かしらの味が付いたジュースは出てますし、一般的に言って人気があるということなんでしょう。

 

それとずっと前から考えていたことなんですが、このブログにちょっとずつ自分が描いた絵を載せていこうと予定してます。まあ、クオリティはあれなんですが、いずれは載せると思うのでその時はよろしくお願いします。

また、ゲームとかも作ってみたいなーと願望だけはあるんですが、そもそもフリーゲームとかの類をほとんど(数作品ほどしか)プレイしたことないのでまずはそこからっていうのと、ゲームを作るためのソフトとしては今もRPGツクールというのが主流なんですかね。ノベルゲーというよりは、何らかの戦闘要素とか動的なものを組み込みたいなと思うんですが、プログラミングとかしたことないしなーと...。

ま、少しずつ調べていきます。