しじみのみそしる

アニメ・マンガ・ゲームを中心に

金曜ロードSHOW サマーウォーズ

今日は金曜ロードSHOWにてサマーウォーズが放送されるようです。

今までも何回か放送されていたような気がしますが、機会を逃して見れずにいたので今回は是非とも見ようと思ってます。

 

さて、楽しみ。

インスタ映え?

最近は「インスタ映え」というのをよく目にします。

似たような表現(と僕が思っているもの)にフォトジェニック(photogenic)というのがありますが、この言葉がインスタグラムというSNSに特化したものと考えればいいんでしょうかね。

 

このインスタ映えという言葉は、インスタに載せた際に魅力的に見えるような写真の構図(?)という風に用いられています。そして、そうした写真を撮るための旅行のパッケージだとか飲食店があるのだとか...。

 

いろいろ思うところはありますが、世の中の変化を理解する助けになりそうな言葉です。

ランス4導入・・・

ランス3をプレイしてからしばらく経ったので、そろそろランス4をインストールしようとしているんですが、やはり20年近く前のソフトだからかインストールしただけではプレイはできるが音が出ないという状態で悩んでます。

 

一応ネット上にある情報は色々調べているつもりなんですが、自分の環境とは異なっていて、なかなか素直に動いてくれない...うーん、どうしたものか。

マンガは紙書籍派?電子書籍派?

KindleKoboをはじめとする電子書籍リーダーの台頭...それに伴い、僕の意識も電子書籍のほうへ向けるようになってきました。

ただ僕としては紙書籍、電子書籍ともに(少なくともしばらくの間は)活用していこうと考えています。

今回は購入対象をマンガにしぼり、従来の紙書籍と電子書籍の利点と欠点を比較したうえで、どのような場合に僕はどちらを活用しているのかを内省していきます。

 

紙書籍の利点と欠点

 紙書籍にしかない特徴としては紙・インクのにおいや手触りを感じることができる、というのがよく言われているような気がします。なるほど、読んでいるものが物体として今手にあるという感覚は、無意識のうちに読書という行為にも影響を与えているのかもしれません。

また、紙書籍を保有するというのはそれだけで所有欲が満たされるという感じがしますし、実際好きな作家の本は結構紙書籍で購入していたりします。

さらに紙書籍には新品だけでなく中古という選択肢があります。予算が無限にあるのならそれに越したことはありませんが、現実はそうではないので、自分なりに新品と中古の購入に線引き(例えば、どうしても新品で読みたい!ほどではないけど、ちょっと読んでおきたいなと思った本は中古で買う、など)をして判断するのもアリではないかと思います。

 

ただ紙書籍には良い点ばかりではありません。欠点の1つが場所をとるということです。というか、これが紙書籍の最大の欠点だと思います。本の中でも特にマンガは1つの作品に性質上多くの巻数を重ねてしまうため、必然的に本棚を圧迫することになります。自身の部屋と相談して、紙書籍か(次に紹介する)電子書籍か選択することになります。

また、紙は日焼けや虫食いなどで劣化する点は、コレクションする際に大きな障害となってきます。

 

電子書籍の利点と欠点

 紙書籍の最大の欠点である「スペースの圧迫」を克服するのが、電子書籍です。電子書籍スマホタブレットをはじめとする端末1つに書籍をまとめて入れておくことができるので、場所を全然とりません。

しかも、紙ではないので劣化することがなく、データが消えたり画面が壊れたりしない限りずっとキレイに読むことができます。

また、紙書籍は(最近はAmazonをはじめとするネットショップにより購入であるものの)実店舗での購入が基本になるかと思いますが、場所によっては入手が困難な場合があります。しかし電子書籍の場合はネットショップ(のみ)で販売され、購入できます。場所による影響を受けずに読めるというのは大きな利点です。

 

しかしそんな利点ばかりに思える電子書籍にも、残念ながら欠点はあります。

紙書籍の利点である触感が無いこと、所有欲が(人によっては)満たされにくいことがまず挙げられます。ただ僕がより注目している欠点としては他に2つあります。

1つが販売日等の違いです。紙書籍が電子書籍より早く販売されるということはあっても、その逆はそうないかと思います。いち早く読みたいというときには結構これが辛い点です。

もう1つが価格です。ショップによってはポイント等でかなり安く買えることがありますが、基本的に紙書籍と同じか若干安い程度であり、ちょっと読みたいなと思ったときに(紙書籍でいうところの)中古を買うという選択肢がないというのは少し考えてしまいます。しかし、最近は試し読みが充実していたりするのでそうした問題は直に、あるいは既に解消され(てい)ることでしょう。

 

まとめ

ここまで紙書籍と電子書籍について考えてきました。振り返ってみると紙書籍と電子書籍はお互いに欠点を補い合っている、ということに気づきます。

自分の状況と相談して購入を選択することがより良い読書ライフを送るには必要、ということでしょうか。

 

 

ランス03 攻略メモ

*本記事は一部ネタバレを含む可能性があるのでご注意ください

 

ランス03では本筋のストーリーで攻略につまることはあまり無いかと思いますが、やり込み要素であるTOWERの攻略は結構大変でした

そこで、僕がクリアした際のパーティ編成を一例として紹介します

参考までにご利用ください

 

(なお、ウルンセル天戦の際はクールタイム回復&体力回復&(ステータスに影響する)状態異常回復しておきましょう)

 

TOWER攻略パーティ

マリスーマリス九変化

マリアー陣地構築6

セルー超回復の慈雨

バレスーこめかみ兜矢倉

リックーB.L.W.L.W.(バイラウェイ)

メナドークア・ル・レーン

ジュリアー全部えいえい6

アテンーヒキコモ

 

(技を強化しているため技名が変化しています、ご注意ください)

セルとアテンは星5、それ以外は星6です

リックのバイラウェイを星6にすればメナドの技も星6にできるため、リック強化が最優先したいところです。それ以外は星6ならより良いというだけで、別に星5でも構わないと思います

ジュリアはハイパー化必須です。ウルンセル天戦では確実に発動できるようにセーブライオンしておきましょう

ただ、ジュリアはハイパー化必須であったりある程度レベリングが必要であったりと少々クセの強いキャラです。そのため代わりとしてフェリス(色仕掛け)を使うのもオススメです(というかこちらが定番かな?)

 

さて、このパーティでの戦い方ですが、ウルンセル天戦ではまず物理防御であるマリアかアテンのどちらかの技をはじめに使い、他の攻撃陣で全体攻撃で普通のウルンセルを倒していきます。1ターン目でウルンセル天が出てくるようにしておきたいです

それから、ウルンセル天が魔法攻撃をしかけるところで魔法防御技であるバレスのこめかみ矢倉を発動。攻撃陣は相変わらず全力で攻撃していきます(ウルンセル天の魔法攻撃とバレスの魔法防御は攻撃周期/クールタイムが重なるので、こめかみ矢倉はクールタイムから回復次第常に使うことになります

一方でマリアとアテンはクールタイムがバラバラなのでウルンセル天の攻撃にあわせるようにして発動します。1ターンのうちにマリアとアテンの重ね掛けはしないように注意です

 

このパーティなら大体安定してウルンセル天を倒せるかと思います。ただマリスやフェリスのレベリングがやや大変であることやジュリアの技の入手難易度の高さから、少し準備が必要です

 

また、このパーティはTOWER全体の攻略にも有効です。ただFLOOR1~4あたりはあまり強くないので、魔想さんの白色破壊光線(や入れてない場合はフェリス)を防御技と入れ替えでINするのも良いと思います。ワナ対策として、(ゼロスリースキル発動目当てに)スーやレイラを入れるのも良いでしょう(特にスーのゼロスリーは結構オススメです)。ただしスキル発動のためにある程度の戦闘を重ねていないといけない点に注意です

このパーティから魔法攻撃をその他の属性をもつ全体攻撃に変更すればキングハニー戦でも戦えちゃいます

 

もし他にこんなパーティもいいよ!というのがあればぜひ教えて下さい

 

 

ツイッターとブログ

ひと昔前はネットの情報発信ツールといえばブログ!ということで、テレビでアメブロのCMなど見かけることが多かったかと思います
しかし現在ではブログというよりもツイッターが利用者数の点では優勢だという感が否めません

 

なぜツイッターはブログを追い越すこととなったか、散々挙げられているテーマかとは思いますが、ここで改めて自分なりに考察してみようと思います(ツイッターをこれから始めようと思っている初心者の方向けかもしれません。なお、主観が多く含まれてるのであらかじめご了承ください)

 

ツイッターの強み

1.簡単に情報発信ができる

 

ツイッターではアカウントさえ作成してしまえば、あとはボタンを押して発信したい内容を書いてツイートボタンを押せば即情報発信が可能です

 

2.基本的に短文でOK


最大140字までしか一度にツイートできないという仕組みが、まさに「ツイート(つぶやく)」感覚をネット上で疑似体験でき、1.の情報発信の手軽さを強化していると考えられます

 

3.広いつながり


ツイッターでは自分が相手をフォローし、相手からも自分をフォローしてもらえれば相互にツイート内容を確認することができます。しかもこのフォローするという作業はボタン一つで可能なため、どんどんフォロー&フォローバック(フォローを返してもらうこと)によってつながりを広げていくことができます

他にいくらでもツイッターの強みは挙げることができるかと思いますが、上の3点で主なポイントはおおよそ抑えられているかと思います
まとめると、ツイッターは「情報をたくさんの人に、はやく、手軽に発信できる」ということです。なんだか安い、早い、旨いみたいですが、こんな感じです

 


利便性のワナ


上のようにつらつらとツイッターの利点を挙げてきましたが、その利点ゆえのワナみたいなものがあると考えられます

 

その1つに文章の推敲をしそびれてしまうことがあります
たとえば、ボタン1つで、しかも短い文だからということで「これでいいか、ポチっと」との具合で情報を発信できてしまいます。これは便利な反面、文の内容を特に考えることなしに発信することにつながり、しばしば巷でもよく言われるような「炎上」が発生する原因にもなり得ます

 

そしてもう1つ、広いつながりを持てることには有名人との交流といったことも含まれます。これは素晴らしいことである反面、あらゆる自分の気になる人の情報を得るためにツイッターに「張り付く」可能性があります。これはSNSへの依存を高めてしまう一因になってしまうでしょう


以上のような利点とそれによるワナ、それは紙の裏表のようなもので切り離すことは難しいことです。そのため、ワナを乗り越えるためにはワナへの「対応力」とでもいうべきものが必要でしょう。ネットでのマナーやモラル、ネットリテラシー......と呼ばれるものを身につけないといけません(これはブログにも言えることですが)。と言っても、それらは一朝一夕でものになるはずがなく、一生を通じて身に着けていかなければならないものかもしれません


まあ、「習うより慣れろ」とか「考えるな、感じるんだ」とか言います。実際にどんどん触れていくことが大切なのかもしれませんね

Twitterロックの謎

このはてなブログTwitterと連携させようとするとTwitter側がロックを起こしてしまいました

以前に別でTwitterアカウントを作った時も似たようなことが起きたんですが、原因は一体何なんだろうか...

 

Botを作成して大量にツイート...とかなら負荷もかかるでしょうし、分からなくもないんですが、たった1回連携機能を使ってブログ更新をお知らせしようとしただけでっていうのはちょっと辛いところがありますね