しじみのみそしる

アニメ・マンガ・ゲームを中心に

ランス6[Part 02][中盤突入編][おすすめキャラ]

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

前回からしばらく日を置いてしまいました。

とうとうランスは、各々の考えが絡みあう中、ペンタゴンとの協力を受け入れ、ゼス崩壊に挑みます。

 

プレイしてて思ったんですが、ポンパドールって良いキャラしてますよね。これから始まる「祖国の開放計画」は彼女発案で、実質のところペンタゴンの裏の支配者のようなものじゃないでしょうか。変身というよりは変装なのに、全くバレずに人間界に入り込み、着々と任務を遂行していく...。(良いか悪いかは置いておいて)壮大な野望を掲げ、その実現に邁進するペンタゴンが、実は魔物の操り人形となっている、というのがなんとも皮肉です。

 

さて、実際に戦闘でつかってみて良いなと思ったのが、マリアと志津香のカスタム組とリズナです。

マリアの援護射撃というスキルを開放し、それからFRボーナスによりその発動確率を2段階アップ(Wikiによると60%)させたのですが、なかなか良い具合です。このスキルは味方が攻撃したときに確率でマリアも追加攻撃をする、というものなので、マリア以外の攻撃が2倍になっているような感覚なので敵がみるみる溶けていきます。スムーズな攻略には必須と言っても良いんじゃないでしょうか。

次に志津香ですが、彼女の魔法「局地地震」という全体攻撃スキルを取得後、FRボーナスでタメ無しにしました。すると、威力は際立って強力というわけではないですが、ザコ戦ではかなり有用なスキルとなり、これもスムーズな攻略に一役買ってくれています。ただ、志津香は行動順序が遅いので結局は少し時間かかってしまうんですけどね...。

最後にリズナです。彼女は序盤では前線での攻撃にかなり役立ってくれていましたが、中盤以降はどうやら補助的な役割でかなり強力なようです。彼女のスキルで「攻撃付与」というのが中盤にて獲得できます。そしてFRボーナスによりこれを味方全体にかかるようにします。すると味方の攻撃の底上げにつながります(ただし、志津香のような魔法攻撃にはプラスにならないようです)。そもそも前述のマリアにより攻撃が2倍になっているようなものなのに、そこに更に攻撃力が上がるわけです。とんでもないですよ。

 

というわけで、前回のPart 01からはあまりストーリー上は進めていないんですが、ランスご一行の超パワーアップができました。

これからはゼスの魔法使いたち、更には魔人との戦いが始まるということでしょうか、楽しみです。

今月PV100突破

タイトル通り、今月のPVが100を突破したようです。

ありがとうございます。

 

今年の8月から本ブログを始めて、途切れ途切れながらも3か月目に突入しているということが、三日坊主の僕からすれば、我ながらすごい驚きです。

 

これからもちょこちょこ書いていきますんで、よろしくお願いします。

近況[ミルクティーと今後のブログのこと]

こんにちは。

久しぶりにテーマを決めずにつらつらと書いていきます。

 

ここ最近の自分のブログについて、

以前は0アクセス/日のときが多かったのですが、ここのところランス攻略に関する記事を書いていたら、アクセス数が若干(約5アクセス\日)増えているようで、新作であるランス10のことや更にはランスというコンテンツそのものについてネットユーザーの関心が高いことが窺えます。

 

まったく話題は変わりますが、

最近、透明なミルクティーが発売されているようでどんな感じなのか少々気になってます。

レビューされているユーチューバーの方もいらっしゃいましたが、僕としては透明なのに味がついているということに抵抗感が少なからずあります。

といっても、それなりに以前から見た目は水なのに何かしらの味が付いたジュースは出てますし、一般的に言って人気があるということなんでしょう。

 

それとずっと前から考えていたことなんですが、このブログにちょっとずつ自分が描いた絵を載せていこうと予定してます。まあ、クオリティはあれなんですが、いずれは載せると思うのでその時はよろしくお願いします。

また、ゲームとかも作ってみたいなーと願望だけはあるんですが、そもそもフリーゲームとかの類をほとんど(数作品ほどしか)プレイしたことないのでまずはそこからっていうのと、ゲームを作るためのソフトとしては今もRPGツクールというのが主流なんですかね。ノベルゲーというよりは、何らかの戦闘要素とか動的なものを組み込みたいなと思うんですが、プログラミングとかしたことないしなーと...。

ま、少しずつ調べていきます。

 

 

ランス6[Part 01][ミッション「マジック拉致計画」まで]

ランス5Dをクリアした勢いでランス6もやっちゃおうということで、現在進行中です。

ランス10のティザームービーの公開と今年冬発売が発表されましたね。できれば発売と同時にプレイしたいところなんですが、間に合うかな...

 

想像以上にランス6は骨太でメチャクチャ面白いです。ストーリーは毎度のことながら面白いですが、敵との戦闘システムも王道ながら僕的にはとても好きです。

 

この調子でプレイしてあとランス7,8,9が待っているとなると、ランス10にたどり着くまで1年くらいかかっちゃいそうです。なのでいっそのこと発売と同時にリアルタイムプレイするのは諦めて、じっくり一つずつ楽しんでいこうかなと思います。

 

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

ランス6では、ランス&シィルはもちろんのこと、リーザスのかなみやパットン、カスタムのマリアや志津香、5Dの異空間(?)で出会ったコパンドンリズナなどお馴染みの面々が登場しています。まだストーリー半ばなので会ってないですが、他にも色々出てくるみたいです。

 

ランス6では戦闘にキャラが参加するとSPと呼ばれる戦闘可能回数が1減り、各キャラに割り当てられたSP値がなくなると、その突入しているダンジョンにおいて戦闘に参加できなくなります(SP値はダンジョンから脱出することで回復できます)。このシステムのおかげで、あまり強く無いキャラも常に戦闘に出したいキャラも等しくダンジョン攻略の役に立ってくれるので、モブキャラでさえ愛着が湧いてきます。

特に「いや、明らかに序盤でいなくなる(退場する)だろ...」と思っていたロッキー(というキャラ)がなかなか有用で、ストーリー的にもランス一行を引き立ててくれるなかなか味のあるキャラでお気に入りです。

 

今のところは山場というよりは、ゼス崩壊を企むレジスタンス「ペンタゴン」との対決がメインでひと段落ついたところです。そして現在「マジック拉致計画」のミッションに挑戦中で、今後一層ストーリーの中核へと迫っていくんでしょう。

 

続きが楽しみです。

 

またランス6についての記事は更新するかもしれません。

 

ランス5D[あらすじと攻略]

[前回の記事(ランス10について)の更新から時間がしばらく経ってしまいましたが、ランス5Dクリアできたので書いていきます。

 

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

ただ、ランス4、4.1、4.2はどうも自分のパソコンでは起動しなかったため一先ず置いておくことにしました。ただあてな2号やら微妙に新キャラや新設定らしきものが登場しているのでいずれやる予定です。

 

おおまかなストーリーですが、ランスとシィルは異空間に迷いこんでしまいます。その異空間には城があり、実はある秘密がありました。それは城の滞在者ラスト1名はその城から出られない、というものです。これが原因で、本作のヒロインの1人であるリズナは何十年もそこに幽閉されていました。ランス一行はリズナを救い出し、無事もとの世界に戻れるのか?

以上のようなストーリーにそってゲームは進んでいきました。プレイ時間は数時間といったところで2~3日あれば大体クリアできるかと思います。

 

ゲームシステムが特殊ですべての行動はサイコロで決まるため、運要素が多いですがある程度ならコントロールできるので大丈夫でしょう。本作ヒロインのリズナが「賽は投げられた」的な発言をするんですが、きっとこれとかけてるんでしょうね(今気づいた)。

 

やや攻略につまるところはネットを参照しました。僕からの攻略のヒントとしては、「2以外の目虫」を持っておいたほうが良いということ(そして目虫のある目には強い技を優先して配置しておきましょう)、

レベルアップにより技を得た際は同じ技名に重ねることで強化できるということ(例:攻撃01→攻撃02)(僕は終盤になってやっと気づきました…)、

強力な女の子モンスターをラスボスまでに確保しておいたほうが良いということ(詳細はネットで調べてもらえば色々出てきます)

です。以上の3点はスムーズに攻略していく際に結構重要なんじゃないかな、と思います。

 

リズナは暗い過去をもつキャラのため、ややシリアスになるところもありますが、ランスたちの繰り広げるガヤガヤした冒険(脱出劇)にアクセントを加えるもので最後まで面白くプレイすることができました。

また、毎度のことながらランスは最終的にハーレム状態となるのですが、そんな状況でもやはりシィルのことは何だかんだ目が離せないでいる描写は特に注目のポイントですね。

 

こどものじかん[考察]

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

 

今回取り上げるマンガは私屋カヲル先生の『こどものじかん』です。

久々にビビっときた作品です。


アニメ視聴後、原作との相違やその後の展開が気になって仕方なかったので、すぐに原作である漫画も一気読みしてしまいました。

 

噂はかねがね目/耳にしていた(主に下ネタ的な意味で)のですが、実際に見て/読んでみるとかなり異なる印象を受けました。

 

そもそもネタにされているエロ方面は、あくまで大筋である物語やキャラクターを特徴づけるために用いられている感じがします。
そしてその大筋の物語ですが、なかなかに重く、重要なテーマを孕んでいて考えさせられるものがありました。親と子の関係、身体の成長のことなどなど...ませ過ぎなヒロインたちや、やや都合のよい展開(これは物語を円滑に進めていくためには仕方ないことでありますが)は現実離れしていながらも、そこには著者の、現実に対する鋭い眼差しが向けられています。


このように、表面上はラブコメ調ながらもその実なかなかの社会派マンガということが明らかになったのですが、キャラクターたちが何か問題に対して主張する際に、著者に「言わされてる感」が一切なく、あくまでキャラクター達が自ら思考し発言していると思わされます。そうした純粋にその世界に入り浸れるという没入感がより一層このマンガを面白くさせている要因だと思います。
著者の力量の凄まじさを感じさせるところです。

 

僕としては今まで読んだり見た作品のなかでトップクラスの面白さだと思っているんですが、表面上はやはりエロですし、ヒロインたちは色々な意味でかなり過激です。万人受けするというものでは無いかもしれませんが、ハマる人はとんでもなくハマると思います。僕はマンガを読み終わってから数日間「ああ終わったんだな...」としみじみとしていました。

かなりオススメな作品です。

パラレルパラダイス(岡本倫先生)[第1巻][感想]

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

鬼才・岡本倫先生の新作であるパラレルパラダイスの第1巻を読みました。

まだ1巻目なので当然のことながら不明な事柄が多いですが、衝撃の始まりからその後の展開は「最高です、先生!」と思わず声をあげたくなります。

 

あらすじとしては、

主人公陽太は突然異世界に飛ばされルーミという少女と出会うが、何やら様子がおかしい…。実はこの世界にはある呪いがかけられており、それが原因だった。その呪いを解くため、陽太は<嫉妬深い神>を倒すことを決意する...、

というものでした。

 

先生の作品に共通することかもしれませんが、表面上はすごくハイテンションかつお色気要素を含み明るく見えます。しかし、実はその背後には壮大な闇が隠れているという二面性が本作品でも存分にうかがい知ることができます。

 

次巻が楽しみで待ち遠しいです。