しじみのみそしる

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【感想】パラレルパラダイス 第1巻(岡本倫先生)

【以下、ネタバレを含む可能性があります。ご注意ください】

 

鬼才・岡本倫先生の新作であるパラレルパラダイスの第1巻を読みました。

まだ1巻目なので当然のことながら不明な事柄が多いですが、衝撃の始まりからその後の展開は「最高です、先生!」と思わず声をあげたくなります。

 

あらすじとしては、

主人公陽太は突然異世界に飛ばされルーミという少女と出会うが、何やら様子がおかしい…。実はこの世界にはある呪いがかけられており、それが原因だった。その呪いを解くため、陽太は<嫉妬深い神>を倒すことを決意する...、

というものでした。

 

先生の作品に共通することかもしれませんが、表面上はすごくハイテンションかつお色気要素を含み明るく見えます。しかし、実はその背後には壮大な闇が隠れているという二面性が本作品でも存分にうかがい知ることができます。

 

次巻が楽しみで待ち遠しいです。