次元の狭間で

最後の楽園、それはディスプレイの向こう側

巨大娘が好き

巨大娘というジャンル(属性)はご存知でしょうか?

 

巨大娘とはその名前通り、巨大な女の子のことです。ここでいう巨大は1mや2mの話ではなく、5mやそれ以上くらいの大きさです。某特撮みたいな世界観です。また、女の子は普通の背丈であっても、周りの主人公などが小さい場合、その女の子は「相対的に」巨大娘ということになります。

 

このジャンルは、それなりに前からあるようなのですが、そうよく見かけるものではありません。僕は大好きなんですけどね。巨大娘の存在は圧倒的で、それに対し主人公(たち)は圧倒的に無力です。ある意味、自分の無力感というものを究極的に前面に押し出したのが巨大娘というジャンルなんじゃないか、って思えます。

 

このジャンルが流行ればいいなあと前々からずっと思ってるんですが、世間的にはどんなものなんでしょうかね。僕が単にいろんな作品を知らないだけなのか、実際に少ないのか...

 

僕の場合は自然とこのジャンルに手を伸ばすようになったのですが、今考えてみればその原点は某国民的アニメで、女の子が飲み込んではいけないものを飲み込んでしまったために、主人公たちが小さくなって取り戻しに行くというあの回がはじまりなのかもしれないです。

 

なにがキッカケでハマるかなんて分からないもんですね。

 

補足

英語ではGiantessと呼ばれてるようです。

調べてみると、 「巨大な女の子」のような意味を表す語として「巨女」と「巨大娘」という2つがあるようで、自分には違いがよく分かりませんでした。

Giantess(GTS) is called Kyojo/kyodai-musume, which means giant-woman/giant-girl in Japanese. And I don't know how these two words are different from each other, but their meanings seem to be alike.