しじみの貝がら

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【レビュー】今話題の「森永ラムネ」を食べる

今回は、最近話題の森永のラムネにのレビューです。

 

具体的にネット上でどのように話題になっているのか知りたい方は以下のサイトをご参考にしてください。

 

こちらは産経新聞による解説。経済的・社会的な影響について説明されています。

www.sankei.com

こちらはcadotによる解説。ラムネ菓子に含まれるブドウ糖の効能について説明されています。

cadot.jp

さて本題ですが、最近僕もこれを食べてみました。

 

特にcadotでも紹介されているラムネの効能のとおり、「なんか疲れたなあ」というときに2,3粒口に入れると、本当に疲れが取れるような感じがします(これに関してはプラシーボ効果的な要素も多そうですが)。

 

お菓子としてラムネをかなり久々に食べて思ったのは、単純においしいということです。

ブドウ糖によるものなのか、森永の味付けなのか分かりませんが、ふつうのキャンディなどの砂糖菓子とは違って甘さがさわやかでしつこくありません。

ぼくの場合、キャンディとか甘い物を食べると水分をとりたくなるんですが、そういうことがないですし、一粒が小さいのでちょっとだけ食べることもでき、休憩にまさにぴったりだなと思います。

 

このことはあまり他のサイトで書いてあるのを見かけたことがないのですが、この森永ラムネはデザインが懐かしくて良いことは当然のことながら、ケース自体が紙とかではなくプラスチック?の堅い材質でできているので、ごちゃごちゃしたカバンやリュックに入れても潰れることが無く、携帯性にすぐれています。

またラムネはその性質上、チョコレートやキャンディとは違ってかなり溶けにくいので、暖かいところへ持ち込んだり、夏のような暑い日でもベトつくことなくキレイに食べることができるのもかなりグッドな点ですね。

 

気になる方は是非食べてみてください。