しじみの貝がら

テキトーブログ、明日はきっと更新します

ツイッターとブログとホームページと

ぼくは現在、表題の通りツイッターとブログとホームページを作成してあります。そこで今回はこれら3つの関係性についてちょっとだけ考えてみたいと思います。

 

 

現在ではツイッターがかなり浸透し、もはやSNSツイッターという感じすらします(少なくともぼくはそう考えています)。

参考:

gaiax-socialmedialab.jp

参考サイトによるとfacebookが一位となっていますが、これはにちゃんねるやらが優勢だったころからは想像もつかないことですよね。facebookは原則として本名での活動が要求されるようなので、匿名で活動する場合はそれ以外のSNSが優勢であることには変わりないと思います。ツイッターは匿名でも、本名でも(有名人だと認証マークが横についてますね)活動できるので、幅広く受け入れられているのではないかと思います。

 

 

ツイッターの特徴として、tweetの意味どおり、情報を「つぶやく」ように発信できることがあります。つまり、200字程度までの短文形式での投稿ということです。これは手軽に情報を発信できるという印象をもたらす一方で、欠点があります。それは込み入った内容を伝えるのには向いていないということです。ちょっとした感想とかを述べるくらいなら200字ほどでも大丈夫でしょうが、ちょっとでも何らかのことについて議論するとなると、途端に文字数不足となってしまいます。意見の分かれるような内容がリツイートによって拡散された(「バズった」)ツイートのリプライをみると、文字数制限の弊害がよく分かると思います。

 

※この記事を書くにあたって調べていると、以下の記事を見つけました。

 

www.buzzfeed.com

最近(2018年5月現在)、ツイート投稿の際に残文字数ではなくて丸いゲージでビジュアル的に残りどれくらい書けるか表示されるようになって、分かりにくいなって思ってたんですが、どうやらここに載っている通りみたいです。日本語、中国語、韓国語を除く言語で文字数上限が拡大されてたんですね。

 

 

その点、ブログは実質文字数は無制限なので、詳しく書くことができます。お手軽とは言えないかもしれませんが、今こうして書いているように、ツイッターよりはるかに文字を使って書くことができてます(文字をたくさん使ったからと言って内容も詰まっているわけではないですが)。なので、ぼく自身の方針としても、ひとまとまりのやや長めの文章を書きたいときはブログ、ちょっとした感想や日々の生活で思う何気ない事を書きたいときはツイッターに、と使い分けてます。

もしかしたらこの記事をご覧になっている方で、片方だけ使っているという人もいらっしゃるかと思います。その場合、「どちらも投稿できるんだから一つにすればラクじゃないか」と考えるかもしれません。確かに、ブログでも短文で投稿できますし(まさに「大は小を兼ねる」ですね)、ツイッターでも自分のツイートにリプライをすることで長めの投稿をすることはできなくもありません。ただ、自身としてはやはり既にあげたような理由から分けています。それに加えてぼくの場合、ツイッターに投稿する内容って割とどーでもいいような「つぶやき」なんですよね。ツイッターでは現実の「つぶやき」と違ってデータとして残りつづけますが、正直なところわざわざ記録されなくてもいいような内容です。一方ブログでは、データとしてメモとして残しておきたいという考えをもちながら利用してます。使い分けることで、意識も住み分けしてるわけです。まあ、このことは個人の問題なので、考えは当然異なることもあるでしょう。

 

 

最後にホームページですが、これはツイッターやブログとは明確にことなる位置づけをしています。ホームページはまさにネット上における自身の「顔」なので、内容はかなり簡潔で分かりやすいことが求められるでしょう。簡潔とはいえ、ツイッターと違い、データを示すということが重要になってきます。

更新頻度として、ホームページ<ブログ<ツイッターの順で高くなるでしょう。ホームページはあらゆる(自分に関する)情報をフィルターに通して残った純粋な、核となる部分のみを載せることになるんじゃないかと思います。そういう意味で、内容は簡潔になります。

 

 

まとめると、「ツイッターもブログもホームページもそれぞれ良いところがあるから、内容や量に応じて使い分けた方が便利だよ!」ということです。長々と書いてしまいました。

 

 

前にも同じような記事を投稿したような気がしますが( ツイッターとブログ - しじみの貝がら )、改めて確認ということで、今回は書いてみました。