しじみの貝がら

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【レビュー】ウェス・アンダーソン監督の『犬ヶ島』

ウェス・アンダーソン監督の『犬ヶ島』を見ました。といっても、もう1か月以上経っちゃってると思いますが。

 

ウェス・アンダーソン監督の映画はコレがはじめてです。『グランド・ブダペスト・ホテル』という映画を制作してた人、ていどにしか把握せずに映画館へ行きました(実は『グランド・ブダペスト・ホテル』に関しては詰ん見?、つまりDVDを買ったまま未視聴です。はやく見ないと)。

 

そして、見た感想。まず第一印象として、とにかくオシャレ!ぼくは「ウォレスとグルミット」などの実物を動かすストップ・モーション・アニメが元々好きだったので特にハマりました。

荒涼とした風景の続く「犬ヶ島」と、大都会を思わせるビル群が立ち並びつつも良い意味でステレオタイプな日本文化が描かれる「メガ崎市」…この両者の対比のおかげで映画全体がスタイリッシュに仕上がっていました。

 

次に、ストーリーは、犬がとある人間の陰謀に巻き込まれ、犬たちと主人公の「小林アタリ」はその陰謀に立ち向かっていくというワクワクする展開で、久々に作品の世界に引き込まれるような映画に出会えました。

 

かなりオススメの映画です。

DVDもいずれは欲しいなあ。