しじみの貝がら

テキトーブログでこんにちは

「趣味はネットサーフィンです」

ぼくの趣味はネットサーフィンです。

 

といっても、最近は「ネットサーフィン」という言葉自体聞かれなくなったような気がします。ナウいヤングの使わない死語になっている、ということでしょうか?この言葉自体がとくに流行語になったことは無いと思うので、死語もなにもないはずなんですが。一応解説しておくと、ネットサーフィンというのはネット上にあるサイトを適当にぶらぶらと巡ることです(少なくともぼくはそう解釈しています)。

ただし、割と前から使われている言葉に「ググる」(グーグルで検索すること)という言葉があるように、ネットというのはサイトからサイトへブラつくものではなく、目的地へ一直線へ駆け抜けるものとなっているのかもしれません。あるいは、ツイッターやユーチューブなどある一つのサイトに「ひきこもる」ようなケースも増えているのかもしれません。勝手な憶測ですが。

で、ネットサーフィンという言葉を聞くことが減っている理由として、もはや今日ではほとんど全ての人が、ネットに接続しているから、ネットをブラつくという、ネット上での漠然とした行為を取り立てて一つの言葉として表す必要がなくなったからではないかと考えています。つまり、たとえば単に「暇つぶしをする」というだけで、そこに「ゲームをする」、「読書をする」などと同列に「ネットサーフィンをする」ことも含まれている、ということです。実際、電車に乗ってみると分かるようにかなりの人数がスマホを片手に色々している光景が見受けられます。

他方、ネットサーフィンというごく日常的となった行為ができない人とそれができる人の間に生じる格差のことを「デジタルデバイド」と呼ばれたり、その行為ができない人はネットスラングとして「情弱(=情報弱者)」と揶揄されたりしています。そうした言葉が生まれていることからも、ネットサーフィンという言葉があまり使われていない事情を説明することができますね。つまり、それだけネットサーフィンを含め、ネット上での活動は当たり前のことになったのだと。

 

で、ここまで長々とネットサーフィンとは何ぞやということを語ってきたわけですが、言いたいのはそのことではなく、ぼくはネットサーフィンをしすぎるということです。暇があれば適当に調べ、ユーチューブで動画を見、ボーっと過ごす……これはこれで楽しいんですが、やはりあまりよろしいことではないんじゃないか、と思ったわけです。もっと絵描けよ!とか、まともな記事書けよ!とか、そういうわけです。で、具体的にこの「ネットサーフィンしすぎる問題」を解決する方法を考えてみました。それが、

1.タイマーを用いた利用時間の設定

2.滞在時間の長いサイトへの自主的なアクセスブロック

の2つです。まあ、無難ですね。

まず、1についてですが、実物のキッチンタイマーを用いるのが一番手っ取り早いと思います。ただ、無くしただの、どこにやっただので結局使わなくなる可能性大…ということで却下。で、個人的に良いなと思ったのがWeb上のタイマーサイトです。URLは載せないでおきますが、「タイマー サイト」などと調べると出てくるかと思います。これは、ウェブ上でタイマーが利用できるサイトのことで、有志の方が作られたのが多いと思います。ありがたい限りです。そして、そのサイトをパソコン起動時に同時に自動的に開くようにしておけば、完璧です。あとはタイマーに従うだけ!それが難しいんですけどね!設定したタイマーにあわせて強制的にシャットダウンするという手が(それが実現できるなら)最強だとは思うんですが、重要な作業をしているときに強制はさすがにキツイので、考えどころ。

2については、ブラウザの機能などを利用することで、滞在時間の多いサイトのURLを登録しておいて、そこにアクセスできないようにして強制的にアクセスできないようにする手です。が、これはゲームサイトなどならいざしらず、動画サイトとかだと本当に必要でアクセスしないといけないこともあるかと思います。そういうときに毎回アクセスを許可して、また元に戻すとなるとなかなか大変。それで結局、機能をオンにしなくなったりしてしまいそうで、1のウェブタイマーよりは融通のきかない点で微妙かもしれません。

ということで、ネットサーフィンの時間を削減する方法として、ウェブタイマーの利用が最終的なオススメとなりました。

 

「ネットサーフィンをする」ということから、ネットサーフィンという言葉を巡る状況の変化、簡潔なネットサーフィン時間の削減方法を考えてみたわけですが、いかがでしょうか?

ときどきはネットへの関わり方について考えてみるのも面白いと思います。