しじみの貝がら

テキトーブログでこんにちは

最近のレトルトカレー

最近、レトルトカレー食べてますか?

 

ぼくはしばらくの間食べていなかったんですが、つい最近、ひさびさにレトルトカレーを手に取ってみたところ、すごい進化を遂げていたので、ちょっと書いていきます。

 

従来のレトルトカレーは調理する際、湯せんか、中身を開けてレンジでチンするかの2種類だったと思います。湯せんは結構時間がかかるので、レンジが使える状況だったら基本的にレンジを使っていました。ただ、そのとき一度皿に移すことになりますが、ルーは冷めているため、固まっていて取り出しづらいです。このように、レトルトカレーカップラーメンに比べるとやや面倒な印象がありました。まあ、レンジでチンするだけでカレーが食べられるってだけでお手軽すぎるくらいではあるんですが。

そんな中、第三の調理法がいつの間にかレトルトカレー業界では開発されていたようです。それが、「箱を開けて中のパウチごとレンジでチン」という方法です(この名称は適当に考えました)。つまり、従来のレンジ調理の場合には必要だった「パウチを開けて皿に移す」という手間をすっ飛ばして箱さえ開ければ温めるようになったということです。これってなかなか凄くないですかね。ほんのわずかな手間の差でしかないんですが、この痒い所に手が届くようなアイディアに感動してました、というお話でした。ちなみに従来の調理法(湯せんや、中身を開けてレンジでチン)もできるようです。

 

おまけな話として、こんな素晴らしいアイディアがいつから導入されていたのか少し調べてみたところ、「ねとらぼ」の2013年2月6日にはすでに以下のような記事が掲載されていました。

nlab.itmedia.co.jp

結構前から売られてたんですね…。相当数の引用もされているようです。

 

日本経済新聞のサイトでは、レトルトカレーに限った話ではないですが、この新調理法が可能となった技術について簡単に説明がされています。

www.nikkei.com

ちなみに「ねとらぼ」の記事で紹介されている「ボンカレー」のほかに、「ククレカレー」や、名前は忘れましたが他のレトルトカレーでも、この新調理法が導入されていることを確認しています。

 

ながらくレトルトカレーを食べていない人はこの新技術に驚いてみよう!

 

現代社会の要求する効率化に毒された怠惰な人間がお送りする記事でした。