しじみの貝がら

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F4U『即オチ先生催眠コメンタリー』

F4Uの『即オチ先生催眠コメンタリー』(2019年6月発行)を読みました。

 

登場キャラクターは保健室の女性教師と男の子で、催眠術をかけてかけられて、あっという間の夢心地(?)。そして語るは情事の事情……。

本作は、一見するといわゆる「おねショタ」というジャンルが当てはまりそうですが、本作品は一味違います。本来のおねショタというのは「お姉さんが男の子に色々と手ほどきを何やかんやして何を何する」ものだと僕は考えているんですが、そういう意味では一味違う、ということです。どういうことかと言うと、表紙に「ガキ×おね」とあるとおり、登場キャラクター的に言うと男の子とお姉さんなんですが、通常のおねショタとは立場が逆転しているんです。

そこがいいんです。それがいいんです。

通常なら不利な立場にある男の子がひょんなこと(ここではタイトルにあるとおり催眠(術))から、形勢逆転しお姉さんを云々…!

いや、こういうことはマジメに語っちゃつまらない。考えるな感じるんだ!(レビューの放棄)

 

というわけで、僕は別におねショタをひたすら追いかけてる訳では無いので、こういう「ガキ×おね」というジャンルがどの程度普及しているのか定かではありませんが、こういう展開が好きな読者は結構いるんじゃないかな。

 

「ガキ×おね」、「催眠」そして「コメンタリー」という語り口。

これらの合わせ技で読者も「お姉さん」も一発KO。

 

素晴らしい一品です。