しじみの貝がら

テキトーブログでこんにちは

レモンと酢を飲んで健康を意識してみた

すでにブログに書いたが、最近なんとなく健康を意識している。

といってもガチでマジな健康マニアからすると鼻で笑われるような大したことのないモノだけど。

例えば、1食に食べる白米を減らすなどしている。

その関連で、これまたブログに、もずく酢が美味しい云々ボヤいたが、今回も酸っぱいものシリーズである。

 

巷では、キレートレモンや飲料用の酢がスーパーにて陳列されていることも分かる通り、レモンや酢は健康食品として推されているようだ。

これら効能については他のサイトで散々紹介されているし、ぼくは別にそういう食品に関する専門家ではないので割愛する。

効能云々は置いておいても、実体験としてキレートレモンなどを飲むと元気になるような感じがする。

もしかするとプラシーボ効果的なものかもしれない。

ただ、確実に言えるのは、レモンや酢といった酸っぱいものを食べるとリフレッシュできる、ということだ。

レモンは、食事会で出た唐揚げなどに勝手にふりかけることには論争があるが、さっぱりいただけるということには変わりない。

酢は、ラーメンにまわしかけるとスープがさっぱりする上に独特のコクが出て美味しい。ラーメンと酢の組み合わせは意外と思う方もいるかもしれないが、試したことがない方はぜひ一度試してみてほしい。

 

このように普通、レモンや酢は調味料的に用いられることが一般的な気がする。

その一方でレモンや酢はドリンクとしても売られている。

確かにドリンクのほうが直接的に多く摂取できて効率がいいだろう。

ただ、毎回毎回そうしたドリンクを買うことは手間だしコストもかかる。

それなら自分で作ってしまえば、そうしたデメリットを解消できると気が付いた。

 

レモンのドリンクと言えばレモネード。

酢のドリンクと言ってもパッと思いつかないが、まあレモネードのレモンを酢に置き換えたらいいだろうという安易な発想で、ほぼ同じレシピを採用した。

レシピは次のとおりである。

 

レモネード:

レモン100%果汁 大さじ2杯

はちみつ 大さじ1杯

水 155ml(レモン果汁、はちみつと合わせて200mlになるように)

氷 適量(好みの量で濃度調整)

 

はちみつ酢ドリンク:

リンゴ酢 大さじ1杯

はちみつ 大さじ1杯

水 170ml(リンゴ酢、はちみつと合わせて200mlになるように)

氷 適量(好みの量で濃度調整)

 

どちらも酸の強い液体なので直接飲むと身体にさわるため、最低限度薄める必要がある。

具体的で正確な希釈に関する情報は他サイトを参照していただきたい。

 

レモネードに関しては、自分のレシピだと正直レモンの風味が全面に出すぎている感じがする。本来ならもっとはちみつを入れて、はちみつの甘味をより感じたいが、やはり糖分を取りすぎるのはいけないだろうということで、このレシピを採用している。

 

はちみつ酢ドリンクに関しては、酢のなかでも特にリンゴ酢を用いる。

さすがに穀物酢をドリンクにするのは抵抗があったためだ。

それに自分の最寄りのスーパーでは、穀物酢に次いでリンゴ酢が安価である。

他にも黒酢などいろいろな酢が販売されているが、毎日摂取したいものなので、できる限りコストは抑えたいため、リンゴ酢を選んだ。

 

ここからはこれらを飲んでみた経験談を少しだけ書いておく。

またこれらのお手製ドリンクを飲み始めて1週間弱(朝にはちみつ酢ドリンク、夜にレモネード)になるが、なんとなく以前より元気に生活を送れている気がする。

朝に飲めば「さあこれから1日頑張ろう」という気になれるし、夜に乗れば一日の疲れが取れる気がする。

単なる気のせいかもしれない。

まあそれはともかく、水分補給兼おやつとしてもなかなか優秀なドリンクだ。

1日にはちみつ大さじ2杯も摂取して大丈夫なのかという不安があるが、毎日市販されている清涼飲料水を飲むよりははるかにマシだろうと信じている。

 

「なんかジュース飲みたいけどわざわざ買いに行くのもアレだしなあ」というときに気軽に作れるためオススメ。

ぜひ一度試してはいかが?