しじみの貝がら

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速水もこみちの「チーズと塩こんぶのぱすた」食べてみた

タイトルのとおり、速水もこみちがユーチューブで紹介していた「チーズと塩こんぶのぱすた」を実際に作って食べてみた。

元動画のURLは以下のとおり。

https://www.youtube.com/watch?v=eLvifDZlU4U

 

このパスタは動画を見るとわかるが、基本的にはパスタに塩昆布と細かく切ったチーズを和えるだけという超お手軽料理。

 

早速作ってみた。

ぼくはパスタを茹でるという手順すら簡略化するために電子レンジでパスタを茹でられる容器を利用してチンした。百均でよく売っているアレだ。アレの便利なところは、火を使わないので料理場の気温を上げずに済むところ、茹でに常に気を配る必要のないところだ。特にこの夏場(執筆時8月)は電子レンジを有効的に利用していくことで、面倒を極力省いていくのが吉だろう。

 

こうやってパスタを茹でている間に、パスタに和える食材を準備する。

塩昆布はただ振りかけるだけ。なのであとはチーズを下ごしらえしておくだけだ。

チーズはもこみちが使っていたような本格的なヤツではなく、スーパーでよく売っているベビーチーズを使った。これを適当に小さいサイズにカットした。

 

パスタが茹で上がったら、食べる皿の上でパスタとチーズ、塩昆布を一気に混ぜ合わせて完成。

 

食べてみた。

やや塩昆布を入れすぎたきらいはあるが、塩昆布の塩気と旨味がパスタに全体的になじみ、まろやかな味わいだ。そこにクリーミーさと塩気のアクセントとして時々小さく刻んだチーズが口に入り込む。味付けとしてはチーズと塩昆布のたった2つだけであるにも関わらず、飽きることなくペロリと食べきることができるのは、ベースとしての塩昆布の味、アクセントとしてのチーズというリズム感が発揮されているからなのだろう。

 

また一品、パスタ料理のレパートリーが増えた。