しじみの貝がら

テキトーブログでこんにちは

赤いきつね焼うどん

マルちゃんの「赤いきつね焼うどん」を食べた。

これは、要はインスタント焼きそばと同じ調理手順の汁なしうどんだ。

 

暑い夏に熱い汁のインスタントはきつい。だけど、シンプルに済ませたい。

そういうときにこの「焼うどん」は最適。

 

早速作って食べてみた。

味はいつも食べている「赤いきつね」のうどんから汁を飛ばしたものを考えればいい。

つまり味自体は普段慣れ親しんでいるものと同じで安定の美味しさだ。

これだけだと言ってしまえば面白みがない。

しかし、焼うどんならではの食べ方を見つけた。そして、ぼくにとっては、その食べ方こそこの商品を求める最大の理由となった。

それは「味変」だ。

汁がなくなったことで最近はやりのまぜそばのように、食べている途中で色々な調味料を加えて味に変化をつけることができるようになった。

市販されているインスタントまぜそばよりもこの「焼うどん」は味の濃さが控えめだから、調節次第では大幅に味をカスタムできる。この自己流に調味できるのが素晴らしい。

 

参考のため、ぼくのオススメの「味変」用調味料を以下に記しておく。

・酢:

全体的にさっぱりとさせつつ味にコクが出る。酢が大好きというわけではない場合は少量でもOK。

酢が好きだったら大さじ1杯ほど入れるのがオススメ。酸味で食欲がかきたてられる。

・マヨネーズ:

みんな大好き(?)マヨネーズ。マイルドにしつつコクが出る。

・コショウ:

味にパンチが出る。これまた食欲がそそられる。

 

これら複数を合わせるのももちろんオススメ。

 

また食べたくなる一品。